正しい洗顔 間違った洗顔

 

正しい洗顔方法と傷つける洗顔方法

洗顔方法

 

ハリ、潤いのあるきめ細かい美肌になるためには毎日のスキンケアが欠かせません。使用するスキンケア商品で保湿を行うことで肌質は劇的に変わると考える人もいますが、それと同じくらい重要なのが洗顔です。洗顔方法を間違ってしまうと肌トラブルが起こってしまいますので、正しい洗顔方法をマスターしておく必要があります。今回は正しい洗顔方法と肌を傷つけてしまう洗顔方法についてお話しましょう。

 

正しい洗顔方法

正しい洗顔方法はたっぷりの泡で優しく洗うことがポイント

洗顔料はしっかりと泡立てることが重要です。汚れを落とそうと手でごしごし洗ってしまうと摩擦によって余分な皮脂も洗い流されてしまうため、余計に乾燥が進み、肌トラブルが起こりやすくなります。正しい洗顔方法としては、まずはしっかりモコモコの泡を泡立ててあげることです。手のひらいっぱいに泡を立てて、その泡で包み込むように顔を洗ってあげれば、肌を傷めつけることもありません。

 

爪を立てず指の腹で優しくマッサージをするように洗おう

洗い方としては中心から外側に向かって、円を大きく描くように洗っていくとよいでしょう。この時爪を立ててしまうと角質層を傷つけてしまいますので、指の腹を使って力を入れすぎずに優しく丁寧に洗っていきましょう。長い時間洗っていると肌に負担がかかりますから、時間を短縮して泡でマッサージをするような感覚で洗ってあげるのがおすすめです。

 

間違った洗顔方法

冷たい水や熱いお湯で洗うと肌への負担が強い

肌を傷つける洗顔方法として、熱めのお湯や冷たい水で洗顔してしまうことです。寒い季節になると熱いお湯で顔を洗いたくなりますが、熱めのお湯は皮脂を余分に流してしまうため乾燥が悪化してしまうと言われています。乾燥がひどくなると、たるみやシワ、シミといった肌老化だけでなく、ニキビなどのトラブルも起こってしまいます。また冷たい水で洗うと顔が引き締まって気持ちいいと感じる人もいますが、実際には角質層に刺激をたくさん与えすぎてしまうのでよくありません。角質層の刺激が増えると、シワなど肌老化が進むと言われているのです。
正しい温度といえば、ぬるま湯でしょう。ぬるま湯は34度程度に設定するのが望ましく、この温度であれば毛穴をしっかりと開かせることができるので汚れを落としやすいでしょう。

 

すすぎ残しがあるとニキビなどの肌荒れの原因となる

肌を傷つける洗顔方法として、すすぎの甘さがあります。1〜2回すすげばもう大丈夫と感じて、それですすぎを終えてしまう人がいますが、これはよくありません。最低でも10回はすすぐようにしましょう。また洗面器に水をためた状態ですすぐと、汚れたお湯を使わなければならないので流水の方がよいでしょう。シャワーで直接顔をすすぐ人がいますが、これもやめておいた方が無難です。シャワーからの水圧は、肌へダメージを与えてしまうのです。

 

肌荒れで悩んでいる方は肌を傷めなずキレイ肌を作るためには洗顔方法を変える必要があるかもしれません。
乾燥肌の方におすすめの洗顔料もありますので、ぜひ参考にして下さい。

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