乾燥肌 おすすめ 洗顔料

 

乾燥肌におすすめの洗顔料

乾燥肌におすすめの洗顔料

 

乾燥肌の人は、肌表面の角質層に存在するセラミドなどの細胞間脂質や天然保湿因子が減少していると言われています。つまり乾燥肌の人が使用する洗顔料は、汚れをしっかりと落としつつも、細胞間脂質、天然保湿因子を洗い流してしまわないような洗顔料が望ましいと言われているのです。今回は乾燥肌の人におすすめの洗顔料についてお話しましょう。

 

泡立ちやすさ、泡の弾力性が重要

洗顔料を選ぶポイントとして、肌への摩擦をできる限り少なくできる商品を選ぶのがよいです。そのためには手のひらで洗ってしまうと肌を傷つけてしまうので、泡で包みこむように洗顔できるものがよいでしょう。つまり泡立ちが良く、泡の弾力性がある商品を選びましょう。泡に弾力があると、クッション性があるので肌をごしごし洗って摩擦を与えてしまうということもないでしょう。手のひらや指がなるべく肌に触れないように洗える製品を選ぶとよいですね。

 

泡がすぐに消えてなくなるものはNG!泡に持続性のあるものを選ぼう

洗顔料を選ぶポイントとして、泡立ちの良さ、泡の弾力性が重要であるとお話しましたが、泡の持続性も選ぶポイントとして忘れてはいけません。せっかく泡立ちのよい洗顔料を選んでも、その泡がすぐに消えてなくなってしまうようなものであれば意味がありません。よくある話として、始めはたっぷりの泡に包まれて洗顔していたはずなのに、気づくと泡はなくなって手のひらや指で擦ってしまっていたというケースです。これでは肌を傷つけてしまうだけですので泡に持続性のあるものを選ばなければなりませんね。

 

肌がつっぱらずにしっとりとした仕上がりのものは使用感も抜群

洗顔を行うと、洗いあがりにつっぱり感を経験したことがある人も多いでしょう。これは皮膚の潤いが失われたためではなく、皮膚が洗顔料や石鹸を使ったことによって、弱酸性からアルカリ性へと傾いたために起こる症状と言われています。このつっぱり感は角質層のダメージとは関係がないので問題はないのですが、仕上がりのよいものを選びたいのであれば、しっとり潤いを保つことができる保湿性に優れた商品を選んだ方がよいでしょう。

 

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