乾燥肌にパックは有効でしょう。

 

乾燥肌にパックは有効です。

パック

 

乾燥肌には潤いを与えてしっかりと保湿をすることが重要であると言われています。
そこでおすすめしたいのが乾燥肌用パックです。パックをすることで、肌に潤いを与えてハリ、つやのあるもっちり肌へと導いてくれるでしょう。

 

しかし使い方を間違ってしまうと、逆効果になってしまうので気を付けなければなりません。今回は使用頻度や効果的な使い方についてお話しましょう。

 

乾燥肌の人の特徴

・肌に潤いが足りないと感じるけれど肌荒れもひどい
・油断すると小ジワがすぐに出来てしまう
・頬のキメの荒さが気になるようになった。白い粉がふくことがある
・ファンデーションが剥がれるように崩れてしまう

 

1つでも当てはまる人は乾燥肌と疑いましょう。
「当てはまるけどニキビも出来るし違うかも?」
と思った方もいると思いますが、乾燥肌の人でもニキビは出来ます。

 

乾燥肌の人が気を付けるべき3つの事

その1:カフェインやファーストフード、冷たい物は避ける
カフェイン、ファーストフード、冷たい物は血行を悪くする食べ物。
血行が悪くなる事で肌に刺激を与え乾燥肌を悪化させてしまいます。
特にファーストフードは血液をドロドロにし体の代謝が悪くなってしまいます。
でも食べたい時ってありますよね。そういう時は野菜も一緒にバランス良く食べるようにしましょう。
乾燥肌には卵、納豆、アボカド、パプリカ、モロヘイヤ、いわし、はちみつが有効です。

 

その2:生活習慣を見直す
睡眠をしっかりと取る、室温や湿度を管理する、入浴をする際に気をつけるなど
普段何気なく送っている生活自体が乾燥肌に大敵だったりします。
例えば睡眠!以前は22時〜2時が肌のゴールデンタイムと言われていましたが、
研究で就寝し始めの3時間が最も重要だと言う事が分かりました。3時間以上睡眠する事が肌には良いという事です。
忙しい現代人には短い睡眠時間でも肌に有効なのは嬉しい事かもしれませんが、しっかりと睡眠を取る事が大切です。
肌にとって適した湿度は60〜65%。エアコンを使用して空気が乾燥していませんか?
加湿器を活用してこまめに保湿をしましょう。
入浴する際に熱いお湯が好きで長時間入っている方もいますよね。
ただでさえ肌から水分が出ていくのに長時間お湯に浸かってしまうと
最低限必要な油分まで流れ出てしまいます。38℃前後のお湯を心掛けてゴシゴシ洗うのも止めましょう。

 

その3:保湿ケアのパックをする
一番手軽に出来るのはたっぷりと保湿成分が含まれている顔パックをする事!
毛穴に直接水分と美容成分を浸み込ませる事で肌がうるおい、毛穴も引き締まり肌もツルツルになります。
正しいパックの方法で乾燥を防ぐ事が大切です。

 

みんながしている有効なパックの方法

・時間以上のパックをしてしまうと乾燥肌が余計に進んでしまって肌に良くないと知って時間を守ってパックをしています。

 

・パックをした後に必ず乳液や美容液を塗っています。
油分でフタをすることで乾燥対策!毛穴の開きも気になりません!

 

・持っている化粧水をコットンに染み込ませて顔にペタペタと貼っています。
化粧水でヒタヒタにしたいのでコスパの良い化粧水を愛用しています。安い化粧水でもたっぷり使えば効果抜群!

 

・ホットタオルで毛穴をしっかり開かせてからパックをしています。
さらに、パックをする前に化粧水を塗ります。
化粧水を塗ってからパックをする事でより肌が整うし、肌がしっとりします。

 

・以前は毛穴も開いている入浴中にパックをしていたのですが、それでは効果がない事が分かってから辞めました。
お風呂から出る前に使うパックを袋ごと湯船に浸しておいて、
その間に着替えや髪の毛を乾かして基本的なスキンケアをした後に
湯船に入れておいたパックを取り出してパックしています。
パック自体を湯船につけていたことでほんのり温かくてとっても気持ち良いです!

 

乾燥肌にフェイシャルケアパックをおすすめする理由

パックをする目的は「肌の奥まで潤いを届ける事」です。
毛穴の奥までしっかりと水分と保湿成分を届ける事で肌の奥から潤す事が出来ます。
肌の表面だけでなくしっかりと奥まで浸透する事が大切なのです。
パックをしなくても化粧水を塗って手でぎゅっぎゅっと押し込むと肌が
もっちり&しっとりとしますよね。
しかし、間違えてはいけないのは「シートをするだけでは乾燥肌は治らない」という事です。
パックをするだけでは乾燥肌は治りません。
「正しい顔パックの方法」をしっかりと理解していないと乾燥肌が余計に悪化してしまいます!

 

パックを毎日すると乾燥肌が悪化する

乾燥肌にはたくさんの水分を補給してあげることが重要ですが、過度に水分を与えすぎると余計に肌は乾燥してしまうと言われています。肌を正常に保つには皮脂と水分のバランスをコントロールしてあげる必要があります。水分を過度に与え続ければ皮脂とのバランスが大きく崩れ乾燥肌に陥ることがあります。
潤いには水分が大切と思いがちですが、水分だけでは乾燥が悪化してしまう上、ニキビもできやすい肌になってしまいます。また水分をたくさん与えてしまうと、角質層はふやけて脆い状態になります。
肌を乾燥から守りニキビの無い状態にしたければ、皮脂のような脂の膜でコーティングされなければいけないのです。
毎日のパックはやりすぎになってしまいますので、週に1〜2回程度にとどめておくようにしましょう。

 

効率的なパックの方法とは?

乾燥肌を保湿させるためには、パックの方法も効率的に行う必要があります。パックをしているとその最中に、水分が蒸発してしまうので乾燥に注意しながらパックを行うとよいでしょう。まずはパック中に、水分の蒸発を防ぐためにラップで顔を密封するようにします。ラップで顔を覆えば、しっかりと水分を肌へ浸透させることができます。

 

オイルパックや米ぬかパックは乾燥肌におすすめ

パックには、化粧水パック、シートパック、泥パックなど様々な種類がありますが、乾燥肌におすすめなのが米ぬかパックとオイルパックです。米ぬかは、即効性に優れておりバランスのとれた水分量を与えることができます。またコスト的にも安く作れるのでおすすめです。
オイルパックは、保湿効果に優れています。ホホバオイル、椿油など肌への刺激が少ないオイルを使用して、フェイスマッサージをすれば、油分を補うことができるでしょう。

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