ライスフォース 米肌 比較

 

ライスフォースと米肌 乾燥肌にどっちの方がいいか比較してみました。

アヤナス

乾燥肌対策の化粧水は非常に種類豊富ですが、同じような有効成分が含まれている化粧品も多いです。

 

ライスフォースと米肌は、米から抽出されるライスパワーNO.11という有効成分がどちらの化粧水にも含まれているのですが、いったいどちらがより効果を実感することができるのでしょうか?

 

今回はライスフォースと米肌の2つの化粧水を実際に使用して、その効果を比較してみました。

 

ライスパワーNO.11以外の有効成分に違いはあるの?

ライスフォースと米肌には、それぞれライスパワーNo.11と呼ばれる成分が含まれています。

 

ライスパワーNO.11はお米を長時間発酵、熟成させたものから抽出した成分であり、肌の水分保持能力を高める働きがあります。

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またライスパワーNo.11は肌の潤いに関連するセラミドを産生してくれます。この成分が含まれているので潤いをたっぷりと実感できるでしょう。

 

ライスフォースと米肌を実際に比較してみた

アヤナス

まずはライスフォースの体験レポートです!
ガラス瓶のような容器ですけどプラスチック製の容器に入っていました。
HPの写真通りですね。高級感あります。

 

テクスチャは?

アヤナス

手に出そうと思ったけれどこれがなかなか出てこないのでボトルを振った時「・・あれ?」と思いました。
ちゃんと振ったら出てくるのですが500円玉分の大きさになるまで少し時間がかかるかな?という印象です。

 

しかしこの化粧水、びっくりするぐらい「とろっ」としています。しっとりタイプの化粧水ですね。
乾燥している時にはすごく保湿されるのが手に出しただけで分かります。

 

手に乗せてみた感じではベタツキは思ったよりは気にならないかなと思います。

 

使い心地は?

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肌の浸透スピードが早くどんどん浸透していくので洗顔をした後に化粧水を乗せると「今までちゃんと肌の奥まで浸透していなかったのだな」というのを実感出来ました。

 

アヤナス

1回だけでも潤うのですが、乾燥が気になる口回りや目尻の部分に少量ですが重ね漬けをするともっと浸透していくので気持ちが良いです!

 

使い勝手は?

アヤナス

最初開封して出した時の液体の出しにくさがここでメリットになりました。

 

アヤナス

500円玉大にしようと思って振ると結構な回数を振らなくてはいけないのですが、気になる乾燥部分の重ね漬けをしたい時には少量出てくるので使いやすかったです。

 

お米の力ということでかすかに日本酒のような匂いがしました。

 

コスパ(価格に対する使い心地や内容量)は?

アヤナス

500円玉大にして洗顔後に使用するという事で大体朝と夜に2回。

 

お化粧する前のケアとすると多くて3回。
本体価格が120mlで8000円と少しお高めですね。

 

高級ホテルのアメニティに使用されているぐらいなので気軽にバシャバシャは使えないなと思いますが、使用感からすると納得の値段だと思います。

 

ライスフォースを実際に使った感じは?

値段はお高めなのですが、抜群の保湿力と翌朝までしっとりした肌が続く効果はさすがだと思います。
肌のきめもしっかり整い肌トラブルはなし。

 

1つ気になるとすれば保湿力が高すぎる為べたつきが少し気になります。

 

冬場には気にならないのでしょうが夏は避けたいなと思う使い心地でした。

 

 

 

お次は米肌の体験レポートです。

アヤナス

こちらはライスフォースと違い外のボトルのデザインに高級感はなし。
デザイン的にはライスフォースの方が上ですが肝心なのは中身ですよね。

 

テクスチャは?

アヤナス

ライスフォースと違い米肌は振らずとも傾けただけで化粧水が出てきました。

 

これは倒すとすぐこぼれてしまうので要注意ですね。

 

アヤナス

とろみは米肌の方がさらにとろっとしているような気がします。

両者ともしっかり保湿されそうな印象です。

 

500円玉大の大きさの化粧水もさっと出てきます。

 

使い心地は?

アヤナス

実際顔に乗せた感じだと肌への浸透もライスフォース同様しっかりと浸透していきます!

 

部分使いもライスフォース同様してみたのですがしっかりと肌に浸透していきます。

 

これは両者とも同じですね!

 

アヤナス

こちらも、ばしゃばしゃ使うような化粧水ではないかなと思います。

肌にプレスする事でより浸透した感じがありました。

 

使い勝手は?

アヤナス

ライスフォースと違い化粧水がさっと出てくるので米肌の方が使いやすさはありました。

 

保湿はもちろんしっかりされているのですが、しばらくするとサラッとした感触になるのも好印象。

 

最初つけた感覚だとライスフォース同様しっとりとしているのでべたつくかな?と思ったのですが個人的には米肌の方が後になって感触がいいなと思いました。

 

保湿力は両者ともバッチリです。

 

コスパ(価格に対する心地や内容量)

アヤナス

ライスフォースと同じ様な保湿感を持ちつつ、効果も期待でき本体内容量はライスフォースと同じなのに対して5250円で使用出来るのでライスフォースよりは米肌の方が絶対コスパは良いと思います。

 

米肌を実際に使った感じは?

米肌の方がとろみはありましたか保湿力や肌への浸透に関しては同じ位の効果がありました。

 

翌朝までしっかり保湿されていましたが米肌は継続して使用すればする程肌の保湿を実感出来ました。

 

使用した後の肌の感触の良さは米肌の方が好きです。

 

肌への浸透や、使用感の違いについて

アヤナス

実際に肌に付けてみると、ライスフォースよりも米肌の方が潤い感は強く肌の奥までしっかりと浸透してくれるので、長時間しっとりした肌をキープすることができました。潤い力で考えると米肌の方が上でしょう。

 

ライスフォースの化粧水は、さらっとした水のようなテクスチャーになるのでしっとり感に物足りなさを感じることがあります。さらに肌に浸透するという感じはあまりしなかく、翌朝のほほは少しカサカサしていました。

 

反対に米肌はとろみがついた柔らかいテクスチャーになるので、伸びもよいですし、肌の奥底へぐんぐん浸透してもっちり肌になってる感じがしました。実際にライスフォースの化粧水をつけた翌朝は起きた時にも肌に潤いを感じられ、保湿力の高さに驚きました!!

 

管理人の主観ですが、ライスフォースと米肌を比較すると圧倒的に米肌の方がいいと思いました。

 

実際に培ってきた実績と口コミの多さの違いにはこういった比較した結果が表れていると思います。

 

私も米肌の使用感であればカサカサ肌や粉吹き肌は治ると思いますし、実際に米肌をつけた後は肌がつっぱる感じや水分が蒸発してカサカサ肌になったり、かゆくなるなどは一切ありませんでした。

 

米肌 ライスフォース

米肌

通常価格 税別5250円 通常価格 税別8000円
内容量 120ml 内容量 120ml

アヤナス

アヤナス

 

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