乾燥肌 湿疹 治し方

 

乾燥肌でできた湿疹の治し方

乾燥肌は肌がかさかさするだけでなく、ひどくなるとかゆみや赤みを生じる場合があります。かゆみがひどくなると無意識のうちに掻いてしまうので、炎症を起こして湿疹になることもあるでしょう。乾燥肌による湿疹ができた場合、いったいどのような治療を行えばよいのでしょうか?今回は乾燥肌でできた湿疹の治し方についてご紹介します。

 

乾燥肌による湿疹はすぐに病院へ行って治療を

乾燥肌によって湿疹ができた時、たいしたことはないと思ってそのまま放置する人がいます。しかし放置している期間が長ければますます湿疹はひどくなり症状は悪化してしまうのです。乾燥肌による湿疹ができた場合、早急に病院に行くべきでしょう。病院での治療はまず始めに保湿剤が処方されるでしょう。保湿剤の種類はいくつかあり、ワセリンやセラミド、尿素剤、ヘパリン類似物質などがあります。保湿剤は刺激性が少なく、角質までしっかと浸透するものや、皮膚表面に油膜をはって水分蒸発を防ぐものもあります。

 

保湿剤で効果がでない場合はステロイド外用剤を使用する

保湿剤は肌の乾燥がそれほどひどくない初期段階には有効ですが、かゆみがひどかったり、炎症があったりする場合にはあまり効果が得られないことも。かゆみがひどくて掻いてしまうと、傷痕が残ってしまう危険性もあります。かゆみや炎症がひどい場合には一時的にステロイド外用剤を使用する場合もあります。また掻きむしって出血している時には、細菌繁殖を防ぐために抗生物質配合のステロイド外用剤がおすすめです。

 

湿疹がひどくなる前にしっかりと保湿を心がけることが重要

乾燥肌による湿疹を1回でも経験したことがある場合、乾燥がひどくなる前に乾燥対策をした方がよいでしょう。まずは乾燥してきたなと感じたら、化粧水や保湿クリームを使用してしっかりと肌に潤いを与えていきます。化粧水やクリームには、保湿成分がたっぷりと配合されたものが多いので、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。乾燥肌用や敏感肌用のものであれば、保湿効果が高く、低刺激なので安心して使用できますよ。

私が気になる乾燥肌トラブル&対策ページ☆

乾燥肌化粧水用乾燥肌 乾燥肌化粧水用しわ・しみ 乾燥肌化粧水用敏感肌
乾燥肌化粧水用リフトアップ 乾燥肌化粧水用ニキビ 乾燥肌化粧水用高保湿